<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>株について学ぼう</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kabu.tanyushka.org/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://kabu.tanyushka.org/atom.xml" />
   <id>tag:,2007:/158</id>
   <updated>2007-09-04T09:56:58Z</updated>
   <subtitle>株式に投資する前に、予備知識が必要です。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.34</generator>

<entry>
   <title>ROEの弱点（続き）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kabu.tanyushka.org/2007/08/post_5.html" />
   <id>tag:kabu.tanyushka.org,2007://158.4392</id>
   
   <published>2007-08-30T06:43:12Z</published>
   <updated>2007-09-04T09:56:58Z</updated>
   
   <summary>こういったケースもあるのでＲＯＥだけに注目するのはちょっとリスクのある株式投資に...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ＲＯＥとは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kabu.tanyushka.org/">
      こういったケースもあるのでＲＯＥだけに注目するのはちょっとリスクのある株式投資になってしまう嫌いがある。こういったケースは、増資したばかりの会社などにもよく見受けられるのでＲＯＥだけではなく総合的に判断すべきであろう。
他にもＲＯＥがあまりに高いのは借入金が多いせいという可能性もある。これはどういったことかというと、企業の借入金が多いと、総資産に占める株主資本は小さくなるのだ。その結果ＲＯＥ自体が高くなってしまうということである。
そういったことからも株式投資をする上ではＲＯＥだけで判断することなく総合的な指標のうちのひとつとしてＲＯＥを活用すべきである。
ちなみに企業にとってはＲＯＥは収益力を示す数値であると同時に、企業の実績を示していることからも財務内容が良くなると、その数値はＲＯＥに反映される。そういったこともあり、ＲＯＥの向上を目標の１つに掲げる企業も多く見かけるようになってきた。
実際、株主重視の経営が徹底している欧米では、ＲＯＥをいかに高めるかが経営陣の課題となっているともいわれている。
      
--------
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ROEの意義と弱点</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kabu.tanyushka.org/2007/08/post_4.html" />
   <id>tag:kabu.tanyushka.org,2007://158.4391</id>
   
   <published>2007-08-29T08:24:00Z</published>
   <updated>2007-09-04T09:56:26Z</updated>
   
   <summary>一般的にはＲＯＥが10％以上であれば非常に効率のいい企業であるといわれている。ま...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ＲＯＥとは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kabu.tanyushka.org/">
      一般的にはＲＯＥが10％以上であれば非常に効率のいい企業であるといわれている。また、ＲＯＥが５〜７％程度でもなかなか見所があり、今後期待ができる企業でもあるといえる。
しかし実は、ＲＯＥには弱点があるので注意が必要である。たとえば、新興企業で、今は利益が出ていないけれども、将来は好利益を期待できるケースがある。こういった設立間もない企業というのは、既に注目されていると将来への期待から株主がこの企業の銘柄を買う動きに出ていることもある。そうなるとＲＯＥは低くてもすでに株価が上がってしまっているというケースもあるのである。
      
--------
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ROEとは</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kabu.tanyushka.org/2007/08/post_3.html" />
   <id>tag:kabu.tanyushka.org,2007://158.4390</id>
   
   <published>2007-08-28T10:04:48Z</published>
   <updated>2007-09-04T09:56:04Z</updated>
   
   <summary>ＲＯＥとは株主資本利益率のことをさしている。これは株式投資をする上で必ずチェック...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ＲＯＥとは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kabu.tanyushka.org/">
      ＲＯＥとは株主資本利益率のことをさしている。これは株式投資をする上で必ずチェックするべき項目として上げられるほど最近、特に注目されている指標の１つである。
ＲＯＥとは企業が株主の投資した資金を使って、いかに効率的に利益をあげているかを表している。
株主資本利益率、ＲＯＥはReturn On Equityを略したもので具体的には最終利益を株主資本で割った倍率という計算式で成り立っており、企業の収益力を測る指標の一つでもある。しかし株主、株式投資をする立場の目からすると、その企業への株式投資がどれはどの利益を生むかの採算性も示していることにもなっているのである。その結果、ことからＲＯＥ投資法というものまであるようである。
ＲＯＥは、高ければ高いほど経営効率のよい会社と評価することができると言えよう。これはどういうことかというと、ＲＯＥが高いということは株主の資本を効率的に活用しているとみられるからである。
      
--------
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>PERの問題点</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kabu.tanyushka.org/2007/08/post_2.html" />
   <id>tag:kabu.tanyushka.org,2007://158.4389</id>
   
   <published>2007-08-27T11:45:36Z</published>
   <updated>2007-09-04T09:55:36Z</updated>
   
   <summary>またＰＥＲは小さければ小さいほどいいのではないかと考えがちであるが、一概にそれが...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ＰＥＲとは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kabu.tanyushka.org/">
      またＰＥＲは小さければ小さいほどいいのではないかと考えがちであるが、一概にそれが全てのケースで正しいとはいえないものである。
ＰＥＲの問題点をあげてみよう。まず、発行済み株式数が少ない企業は一株当たりの利益が多く、株価に比べＰＥＲは低くなりがちである。この点に注意されたい。
とは言うものの、株式投資に慣れた人は、同業他社のＰＥＲや、その銘柄の属する業界平均のＰＥＲと比較してうまくＰＥＲを活用している傾向があるようだ。
いずれにしても、最初は戸惑うことがあるとは思うが、是非株式投資の際の株の銘柄選択のひとつの指標としてＰＥＲもチェックすることをお勧めする。
      
--------
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>PERの意義</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kabu.tanyushka.org/2007/08/post_1.html" />
   <id>tag:kabu.tanyushka.org,2007://158.4388</id>
   
   <published>2007-08-26T13:26:24Z</published>
   <updated>2007-09-04T09:55:19Z</updated>
   
   <summary>一般的に企業のポテンシャルは、純利益（税引後の利益）で判断する。これが以前と比べ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ＰＥＲとは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kabu.tanyushka.org/">
      一般的に企業のポテンシャルは、純利益（税引後の利益）で判断する。これが以前と比べて上昇していれば、その企業は順調に伸びていると判断することができる。したがって、まず株価を純利益と比べようという発想が生まれた。これがＰＥＲである。
ＰＥＲの意義は、売り上げ規模に依存しない点である。規模の大きい企業ほど売上が高く、利益は大きくなるため、数字自体では収益力の比較にはならない。したがって、株価をＥＰＳ（―株当たりの利益）と比べることで、同業他社等との比較を行なうのである。こういった指標を利用することによって表面からみえなかった企業の力が見えてくる。これにより、株式投資をする際の銘柄の選択の助けになることであろう。
ＰＥＲが高いということは、利益に比べて株価が割高、低ければ割安ということを意味している。しかしながら、ＰＥＲは業種によっても平均が異なることを理解しておく必要がある。また、当然ながら株価は目先の業績以外の要因から変動していることもある。よって、単純にＰＥＲが高い低いからといって株価の判断をするのはリスクが大きすぎる。株式の銘柄を選択するときには総合的に判断すべきであろう。ＰＥＲも株を選ぶさいの参考にはなりますが、過信してはならない。
      
--------
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>PERとは</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kabu.tanyushka.org/2007/08/post.html" />
   <id>tag:kabu.tanyushka.org,2007://158.4387</id>
   
   <published>2007-08-25T15:07:12Z</published>
   <updated>2007-09-04T09:55:47Z</updated>
   
   <summary>ＰＥＲとは株価収益率のことである。Price Earnings Ratio、ピー...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ＰＥＲとは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kabu.tanyushka.org/">
      ＰＥＲとは株価収益率のことである。Price Earnings Ratio、ピー・イー・アールと読む。
ＰＥＲとは具体的には、企業の利益に対して、株価がいまどの程度の水準にあるのかをみる指標となっている。これより現在の株価が企業の力に対し割安、割高をはかる指標として多くの株式投資家に支持されているわけである。算出方法は下記の通り
株価　÷　企業の一株当たりの利益
ＰＥＲを計算する場合、分母となる一株利益は通常、最も早く期末を迎える決算期の予想利益から計算する。この指標は配当の源泉である利益こそが株価の重要な決定要因になるとの考え方から生じた投資指標である。そのため、重視される傾向にある。
      
--------
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>secret</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kabu.tanyushka.org/2006/09/secret.html" />
   <id>tag:kabu.tanyushka.org,2006://158.4724</id>
   
   <published>2006-09-21T05:45:49Z</published>
   <updated>2007-09-21T05:49:10Z</updated>
   
   <summary>人気blogランキングへ ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kabu.tanyushka.org/">
      <![CDATA[<a href="http://blog.with2.net/link.php?532002">人気blogランキングへ</a>
]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>
